ようこそ

カフェ•ベルリンへ

カフェ•ベルリンは元姫路獨協大学教授Prof.Dr.Wolfgang Nitzが
たつの市龍野町下川原にオープンした
ドイツ•カフェです



本物のドイツ料理

バイエルン王室御用達
ダルマイヤーのコーヒーを、
ダルマイヤーのティーを
ホームメイドのケーキを、
ずっしりしたライ麦のブロートや
ライ麦のフォルコンブロートを、
本格的なソーセージやハムを、
そしてドイツのビールを
楽しんでいただけますよう
つとめてまいります。



なぜたつのに?

 FAQ(よくお尋ねいただくご質問)です。
答えはシンプル。
『ずっとたつのが好きだったから!』
  オーナーのニッツが1989年に姫路獨協大学の
ドイツ語学科教授として招聘されて以来、同僚たち友人たちと数えきれないくらい龍野を訪れました。
     2001年長女の神戸ドイツ学院への入学のため姫路から神戸市へ。2013年夏、長女の大学、次女のギムナジウムへ進学に合わせてドイツのヴァルケンリードの家へ(写真は家の庭から見えていた世界遺産の修道院遺構)。コロナ禍、ウクライナ侵攻が始まり不穏な空気が漂い始めました。学業を終えた長女は日本で就職、ニッツはドイツの家の売却を決め、次女も日本で就職することになり、2023年一月に再び姫路市の家へ戻ってきました。
      2023年12月22日からカフェ・ベルリンの営業を始め現在に至ります。
     ドイツからいきなりピンポイントでたつの市に来たとかとびっくりされるお客さまが多いのですが、そうではなく、たつの城下町は我々の長年の憧れの場所だったのです。  
 
 『カフェ•ベルリンでなく、ニッツ先生のお店だとわかるようなお店の名前にしてほしかった!そうしたら卒業生が見つけやすかったのに!』とニッツの元生徒の方からご要望をいただきましたので、遅ればせながらここに『ニッツ先生のお店』と告知させていただきます。


オーナーのニッツは
読書が大好きな子どもでした。
猫に好かれ、なぜか猫の方から
彼の所にやってきます。

『人はその人生で多くを諦めて生きる。
だが、猫と文学だけは諦められない。』
このポスターはフランクフルトの
ブーフメッセ(書籍の見本市)で
入手したものだそうです。
まさにニッツを言い当てた言葉です。
妻ニッツも大の猫好きです。


出会った猫たち

①タマ:(当時獨協の生徒さんたちが名付けてくれました。)大阪から姫路へ戻ったときドアをすり抜けてそのまま帰らぬ猫に😭。
②モモ :アメリカ人のご夫妻が帰国されるので引き取りました。ドイツで老衰のため亡くなりました😭。
⓷マーティン:OAG神戸センターに来た野良くんでした。ウチの子になると玄関でふんばりました。腎臓を患い亡くなりました😭。
④タケ(👆向かって右)と⑤ウメはドイツから連れて来た兄弟にゃんです。今年の5月で12歳になります。

Prof.Dr.Nitzの蔵書

何度にもわたる海を越えての引っ越しでの散逸もありますが、
本たちはようやく自分たちにとっての最高の場所を見つけました。


Prof. Dr. Wolfgang Nitzがこれまでに収集してきた書籍たち。文学・歴史・心理学・民俗学・語学・神話・仏教・禅・日本学と幅広い範囲で興味の趣くまま読書してきました。これらの本は彼が生きてきた道そのものといっても良いかもしれません。お店の名前の元になった、彼の父Horst Nitzが所有していたベルリンアーカイブのシリーズ。いろいろな図表や地図などの付録が添付されたおもちゃ箱のような本です。 

たとえばこの21巻はかつて存在した東西ベルリンを分断したあの壁がテーマです。当時17歳の少年だったDr.Nitzが友人とパリへの旅行から戻ってくると突然壁ができていたそうです。